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補助金を活用して快適な我が家へ!「脱炭素化リフォーム!」

断熱リフォームやエコ住宅設備の設置等に対して、補助金が給付される制度です!

世帯を問わず、対象のリフォーム工事を実施すると、補助金が給付されます。

 

 

「脱炭素化の家にしたい!」「地球にやさしい家にしたい!」という動機でリフォームやリノベーションをする人は少ないと思います。が、脱炭素化に向けて私たちが出来ることは、断熱の家にすることです。断熱性能が高い家だと、エアコンなどの光熱費を減らせるので、省エネの家になります。

省エネの家になるということは、エアコンや給湯器、照明など消費するエネルギーが少なくなるので、排出する二酸化炭素の削減につながります。

具体的に断熱と言えば、断熱材を入れたり、複層サッシの交換や内窓の取付けで断熱性能を高めることができます。

 

熱伝導率の低い断熱材や断熱性の低いアルミサッシを使わない、となると、初期費用(イニシャルコスト)はかかりますが、生活していく上で必要な光熱費(ランニングコスト)が削減でき、

二酸化炭素排出も削減の方向へ!家の長寿命化にもつながります。

結露による湿気は、ダニやカビの発生原因の一つでもあるので、それを防ぐことで、アレルギーやぜんそくなどの健康面、衛生面でも、家族を守ることができます。

補助金の対象箇所は、断熱材の他にも、お風呂の浴室暖房やキッチンのレンジフード、高効率給湯器、玄関ドアなどなど多数あります。

詳しくはこちら➝こどもみらい住宅支援事業 (mlit.go.jp)