地域密着施工実績 年間約20件以上

バリアフリーリフォームと介護リフォーム

100歳以上の高齢者が2万人を超え、超高齢化が進んでいる日本。
お年寄りにも、より暮らしやすく、また介助しやすい住まいにするためにバリヤフリーの必要性は増してきます。
「バリアフリー」とは、障害物がないという意味で、バリアフリーリフォームでは「段差をなくす」、「手すりを取り付ける」、「トイレや浴室を広くする」、「扉を引戸にする」、「滑らない素材を使用する」などの工事が行われます。
また、バリアフリーに加え、浴室やトイレに自力で行けるように補助となる手すりを設置すること、また介助される方の負担が軽減できるように廊下や出入り口に十分なスペースを確保することなどが介護リフォームになります。

面倒な介護保険申請もバッチリサポート

介護保険には「住宅改修費の支給」というものがあります。要支援・要介護の認定を受けた方がバリアフリーなど、下記6項目のリフォームをする際、国に申請をすると補助金を受けることが出来る制度です。上限は20万円(税込)の工事費用までで、1割が自己負担となるため、実質の支給額は18万円(税込)で、自己負担額は2万円(税込)となります。
このような面倒な介護保険申請のサポートも弊社のスタッフがバッチリサポートいたします。

対象となる主な工事

手摺(てすり)の取付け

廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などに、転倒防止や移動補助のために手すりを設置。

洋式便器などへの取替

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関などの段差解消や玄関から道路までの通路等の段差解消の為のスロープ設置など。

段差の解消

和式便器から洋式便器への変更。

引戸への扉の取替

開き戸から引戸や折れ戸、アコーディオンカーテンへの変更。ドアノブ変更や戸車の設置も含む。

滑り防止床材への変更

滑り防止床材への変更移動しやすくする為の滑りにくい資材への変更(フローリングや固い床材など)

これらの住宅改修に付帯して
必要となる住宅改修など

各市町村独自の補助金制度

各市町村によっては独自の補助金制度を設けている所もあります。介護保険の20万円と合わせて使うことが可能な市町村もあります。 地域によって異なります。お気軽にお問い合わせ下さい。

今だけでなく将来を考えてリフォームする

身体の機能が衰えたお年寄りや、体に障害をもつ人にとって、家の

中でのちょっとした段差がケガの原因になったり、階段の昇り下りが

行動範囲を狭くします。

現在のお住まいをより安心安全で快適に過ごせるよう、また介助し

やすい住まいにリフォームする等・・・

工事をするなら早めの時期がおすすめです。

介護リフォーム実績例

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